長谷川電機工業株式会社

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よくある質問

- 製品保証・メンテナンス -

 
Q1.保証期間、保証範囲、修理対応など

当社の製品保証・メンテナンスについて御案内します。


■保証期間

当社の製品(検電器類)保証期間は、製品のご購入後1年間です。

但し、継電器類は運転開始から1年間、または当社出荷日より18ヶ月間の何れか短い

期間となります。(当社の製品保証規定による)


■保証範囲

保証期間内に正常な使用状態において故障、不具合が発生した場合は、速やかに無償にて

修理、改造または代替品との交換を行います。

但し、お客様により分解や改造が施された場合や、電池などの消耗品、自然劣化については

保証範囲外となります。

また、本保証範囲は当該製品についてのみを対象とするものであり、製品使用時の器物破損、

設備停止、人的被害など、間接損害や拡大損害、特別損害についてその責を負うものではあり

ません。またその補償も致しかねます。


■修理対応

修理に際しましては、ご購入になられた販売店へ依頼をお願いいたします。販売店が不明

な場合は当社営業へお問い合わせ下さい。なお、電気安全機器という製品の性格上、外観

および電気的性能には異常が無い場合でも、更新推奨時期(添付表)の観点から、製品の

更新をお勧めすることもあります。

修理後の保証期間は 6 ヶ月となります。保証範囲は修理をした当該箇所のみであり、保証

期間内であっても新たに発生した故障の場合は当該保証の対象外となります。


■修理対応期間(補修用部品の保有期間)

製品の販売終了後、5年間以上を目安に補修部材を確保しておりますが、部材の不足、部品

メーカの製造中止等により修理不能となった場合には、修理対応期間を短縮する事が有りま

すので、御了承のほどお願いいたします。

なお、修理不能となった際には代替品提案とさせていただく場合もあります。


■更新推奨時期(検電器、検相器、検電補助機器など)

検電器、検相器等の製品は大切に扱っていただければ長期に渡ってご利用いただく事は可

能です。しかしながら樹脂部品の経年変化や取扱上の衝撃による微小クラック、その他、

構成部品の劣化等々により、構成部品強度、絶縁性能などに機能低下が発生する事は否め

ません。安全にご利用いただくためにも更新推奨時期(添付表)を参考にして製品管理い

ただければ幸いです。


※「検電器・検相器・アースフック 修理・更新・点検のご案内」PDF資料をご利用下さい。

PDFの資料はこちらから
保証期間、保証範囲、修理対応など 1
Q2.検電器の定期点検、校正試験

弊社では高圧及び特高検電器の定期点検を推奨しております。下記「忘れずに定期検査を」ご参照下さい。

また御購入の検電器・検相器・検電器チェッカーなどの定期点検や校正試験を承っており、校正試験成績書・校正証明書・トレーサビリティーの発行(有料)も行なっています。但し、アースフックなど一部の製品については校正試験の対象外となりますので、当社営業部や各支店営業所または販売代理店様へお問い合わせの上、ご依頼下さい。


 ~忘れずに定期検査を~

検電器は法的(労働安全衛生規則)に決められた定期自主検査の対象外です。しかし検電器は、ペンチ・ドライバーなどの作業工具とは異なり、電気関係の作業において作業者の感電災害を防止する重要な安全用品の一つであり、定期的に耐電圧性能を確認することが望ましい、とされています。(検電器安全指針)


①高圧及び特別高圧検電器は、製品に応じて下記の定期自主検査を推奨いたします。

●短尺タイプ高低圧検電器(HSF-7,HSE-7T1,HSE-7Gなど使用時に高圧ゴム手袋着用が前提)

 1年に1回程度、試験電圧10kV以上で1分間の耐電圧試験を行って下さい。

(検電器安全指針RIIS-TR-85-2)

●上記以外の機種(検相器も含む)

 半年に1回程度、最高使用電圧x2倍の電圧で1分間の耐電圧試験を行って下さい。

(労働安全衛生規則第351条 絶縁保護具等の定期自主検査、絶縁保護具等の規格第9条 活線作業用器具の耐電圧性能 に準ずる)


②検電器の内蔵電池は、使用しなくても電池単体の自然放電がありますので、定期検査のときチェックし、交換しておきます。

Q3.検電器・検相器・アースフック 修理・更新・点検のご案内

検電器・検相器・アースフックを安全にご利用頂く為に、点検や修理、更新をご検討下さい。


なお、PDF資料「検電器・検相器・アースフック 修理・更新・点検のご案内」をご参照、ご利用ください。

PDFの資料はこちらから
Q4.更新推奨時期(検電器、検相器、検電補助機器など)

検電器、検相器等の製品は大切に扱って頂ければ、長期に渡ってご利用頂くことは可能です。しかしながら樹脂部品の経年変化や取扱上の衝撃による微小クラックなど、構成部品の強度や絶縁性能に機能低下が発生する事は否めません。安全にご利用頂くためにも下記の更新推奨時期を製品管理にお役立て下さい。


■更新推奨時期

・低圧検電器:3~5年

・高低圧検電器(短尺):5~7年

・高低圧検電器(伸縮式):5~7年

・高圧、特高用検電器(伸縮なし):5~10年

・高圧、特高用検電器(伸縮式):5~7年

・検相器(無線式、光ファイバー式):5~10年

・検電補助機器(警報器など):5~7年

・充電表示器:5~7年

・検電器チェッカ:10年


注記:上記は当社実績データから推奨する更新時期となります(接地線や光ファイバーケーブルなどの付属品は除く)。使用頻度、使用環境等により大きく変動しますので御了承下さい。

尚、更新推奨時期に関わらず点検時に異常がみとめられた場合は直ちに使用を中止して下さい。

Q5.受託試験

国内有数の試験設備と長年の経験を活かし、他社製品も含め各種試験を承ります。

弊社の営業窓口へ御問合せの上、ご依頼ください。

PDFの資料はこちらから

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