長谷川電機工業株式会社

計測器・測定器関連

IPR-1A/1C 架空線・地中線共用 合成抵抗測定器

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  • 「電力保安通信規程」(JEAC6011-2017)第2-4条通信線路の接地に対応

    本装置は従来の高圧路上機器用の性能を向上させ、地中線のほか高圧架空線での使用も可能とした合成抵抗測定装置です。
  • これまで電力保安通信規程(JEAC6011) 第2-4条において通信線路の接地抵抗は1箇所あたり100Ω以下とすることを推奨されていました。しかしながら、場所によっては接地極施設時に接地抵抗を低減させる必要があり、多額の工事費を要していました。

    そこでJEAC6011-2017において吊線全体における連接接地の合成抵抗管理が認められ、今後、合成抵抗値による接地抵抗の運用が可能となります。本装置により、接地の合成抵抗値を簡便に測定することが出来、接地抵抗の管理を容易にすることが期待できます。
  • 型式(架空線・地中線共用)
     ①IPR-1A(50Hz)、②IPR-1C(60Hz)
  • IPR-1A/1C 架空線・地中線共用 合成抵抗測定器(PDF)をご参照ください

IPR-1/1B 地中線専用 合成抵抗測定器

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  • 接地抵抗を連接接地方式により、補助接地極1本だけで正確に測定!

    本装置は地中配電線路の高圧路上機器用接地抵抗測定器です。
    配電線路の接地抵抗値が簡便に測定できるだけではなく、これまで路上機器単品毎にA種接地として管理していた接地抵抗を連接された機器も含めた「群」としての合成接地抵抗を測定することができます。

  • 地中配電線路の路上機器は電気設備技術基準・解釈第29条により、外箱にはA種接地(10Ω)を施すことになっていますが、場所によっては接地極施設時および改修時に接地抵抗を低減させる必要があり、多額の工事費を要しているのが現状です。
    そこでケーブル遮蔽層を介した各路上機器による連接された接地との合成抵抗で管理することで公衆安全、設備安全確保の観点から適切な接地抵抗値確保の有無について確認することができ接地抵抗の管理を容易にする事ができます。
  • 型式(地中線専用)
     ①IPR-1(50Hz)、②IPR-1B(60Hz)
  • IPR-1/1B 地中線専用 合成抵抗測定器(PDF)をご参照ください

IVJ-2

  • 直流1500V電車線の架線電圧を測定し(DC 0V〜2,000V)USBメモリに転送して持ち帰り出来ます。
  • 2チャンネル同時測定。
  • インターバル測定:1分、10分、30分、60分
  • リアルタイム測定:1秒、10秒、20秒、30秒
  • 最大記録日数:2日間
  • 質量:約1kg

IMR-80

  • 最大8回路の漏洩事故を探索。
  • 短時間で復帰する事故、漏電ブレーカなどによる遮断にも正確な測定が可能。
  • 漏れ電流と基本波成分を同時測定が出来ます。
  • パソコンによるデータ管理が出来ます。
  • 質量:約1.5kg
  • IMR-80(PDF)をご参照ください

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